クラシック音楽の名盤CD試聴記percussionist.jp

クラシック音楽の名盤CDを私なりの感覚で試聴した感想(レビュー)を掲載して行きます。

数あるクラシックの名盤のなかからどのCDを試聴するかはとても迷うところです。

交響曲名盤クラシックCD試聴記

初演年

管弦楽曲名盤クラシックCD試聴記

ベートーベン:交響曲第1番 1800  
ベートーベン:交響曲第2番 1803  
ベートーベン:交響曲第3番「英雄」 1805  
ベートーベン:交響曲第4番 1807  
ベートーベン:交響曲第5番「運命」 1808  
ベートーベン:交響曲第6番「田園」 1808  
ベートーベン:交響曲第7番 1813  
ベートーベン:交響曲第8番 1814  
シューベルト:交響曲第8番「未完成」 1822  
ベートーベン:交響曲第9番「合唱付き」 1824  
ベルリオーズ:「幻想交響曲」 1830
ブルックナー:交響曲第4番「ロマンティック」 1875  
ブラームス:交響曲第1番 1876  
ブラームス:交響曲第2番 1877  
チャイコフスキー:交響曲第4番 1878  
  1882 チャイコフスキー:序曲1812年
ブラームス:交響曲第3番 1883  
ブラームス:交響曲第4番 1885  
  1886 ムソルグスキー:交響詩「はげ山の一夜」
チャイコフスキー:交響曲第5番 1888  
ドヴォルザーク:交響曲第8番 1890  
チャイコフスキー:交響曲第6番「悲愴」 1893  
ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界から」 1893  
マーラー:交響曲第1番ニ長調「巨人」 1896
マーラー:交響曲第2番ハ短調「復活」 1895
マーラー:交響曲第3番ニ短調 1902  
シベリウス:交響曲第2番 1902  
ブルックナー:交響曲第9番 1903
マーラー:交響曲第5番 1904
マーラー:交響曲第6番「悲劇的」 1906
マーラー:交響曲第7番「夜の歌」 1908
  1910 ストラヴィンスキー:バレエ音楽「火の鳥」
  1911 ストラヴィンスキー:バレエ音楽「ペトルーシュカ」
  1913 ストラヴィンスキー:バレエ音楽「春の祭典」
1917 レスピーギ:交響詩「ローマの噴水」
1920 ホルスト:組曲「惑星」
  1922 ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」(ラヴェル編)
  1924 レスピーギ:交響詩「ローマの松」
  1926 コダーイ:組曲「ハーリ・ヤーノシュ」
  1929

レスピーギ:交響詩「ローマの祭り」

ショスタコーヴィッチ:交響曲第5番 1937  
     
     
     
     
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クラシックの名盤(CD)を聴く楽しみ


クラシック音楽は、一つの作品にもいろんな名盤(CD)があり、いろんな解釈が存在します。また、同じ指揮者でも組み合わさるオーケストラによって音楽が変わったり、指揮者が年齢を重ねることによって、演奏に変化がうまれたり、クラシック音楽の興味は尽きません。同じオーケストラでも指揮者が変わると全く違ったオーケストラかと思わせるほどの変化があったりするのもクラッシックの名盤(CD)を聴く楽しさです。

また、クラシック音楽の場合、最近は特にライヴ演奏がCD化されていますので、スタジオ録音との違いも興味深いですし、ライヴ録音にはすばらしい演奏が存在するのも事実です。ライヴの熱気をはらんだ一期一会の名盤(CD)もクラシック音楽の醍醐味です。

さらにクラシック音楽はCDが録音されたホールの残響特性によって演奏の雰囲気が変わったりするのも面白いところです。クラシック音楽は指揮者の年齢、組み合わさるオーケストラ、録音されたホールの特性など、演奏を決定付ける要素が非常に多いのです。

クラシック音楽の名盤(CD)の数々の中から、私が試聴したものを掲載(レビュー)して行こうと思っています。数ある名演の中からどのCDを選ぶかも悩むところです。多少の偏りはご容赦ください。私は、基本的に録音の古いCDは名盤と言われる演奏であってもなかなか聴けません。クラシック音楽の名盤との評価が高いCDであっても、録音の古い演奏(CD)には正対することが出来ない傾向はあります。

クラシック音楽名盤CD試聴記はあくまでも個人的な感想(レビュー)であり、聴く人の感性により全く違った感想になることは当然あります。このホームページはあくまでも参考までにしてください。

 



私自身も打楽器の演奏をしています

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