| 試聴記はそれぞれの画像をクリックしてください。 このドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界から」試聴記はあくまでも個人的な感想であり、聴く人の感性により全く違った感想になることは当然あります。この視聴記はあくまでも参考までにしてください。 |
 |
★★★★★
ドヴォルザーク:
・交響曲第9番ホ短調 op.95 B.179『新世界より』
・交響曲第7番ニ短調 op.70 B.141
チェコ・フィルハーモニー管弦楽団
ヴァーツラフ・ノイマン(指揮)
録音:1981年10月 プラハ、芸術家の家(デジタル)
レコード芸術特選
朝日試聴室推薦(9番)
ノ イマン2度目の録音、永遠のスタンダードです。61歳のマエストロと、最良の関係を築いていたチェコ・フィルとの演奏は、細部まで心のこもった表現と、憂 いを帯びたチェコ・フィルの美音を十二分に引出した理想的なもの。極めて洗練された演奏ですが、同時にチェコの音楽家ならではの独特の美しい味わいが素晴 らしい。カップリングの第7番も同様の見事な演奏です。(コロムビア)
|
| |
|
 |
★★★★☆
ケンペの運命&新世界
1971年ステレオ録音。LP時代に人気のあったチュリヒ・トーンハレ管弦楽団を指揮したアルバムをあるHMVなど日本からの要請で復刻したもので、オリジナル・マスターから適切にリマスターした結果、見事な音質に蘇っています。
豊かなホール・トーンを交えてオケの弾力的なサウンドが快適に響く美しく迫力に富む演奏で、自然な感興の盛り上がりとはこういうものかと思わせる推移の様子、真情のこもった白熱ぶりがたまりません。
ケンペ・ファンに限らずドイツ系音楽づくりのお好きな方には無条件でお薦めの優れたアルバムです。
ベートーヴェン:交響曲第5番《運命》
ドヴォルザーク:交響曲第9番《新世界より》
ルドルフ・ケンペ指揮チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団 |
| |
|
 |
★★★★★
小澤征爾がウィーン・フィルハーモニーを指揮した“新世界”。大熱演と評判になった見事な演奏です。
|
| |
|
 |
★
・ドヴォルザーク:交響曲第9番ホ短調op.95『新世界より』
大阪フィルハーモニー交響楽団
朝比奈隆(指揮)
録音:1997年1月 |
| |
|
 |
★★★★
ドヴォルザーク
1.交響曲 第9番 ホ短調 作品95《新世界より》
2.セレナード ニ短調 作品44
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(1)、ロンドン交響楽団(2)
指揮:イシュトヴァン・ケルテス
録音:1961年 ウィーン(1)、1967年 ロンドン(2)
ア メリカに長期滞在中だったドヴォルザークが、新天地で出会った様々な音楽を取り入れながら祖国ボヘミアへの郷愁を綴った《新世界より》は、ノスタルジック な旋律に溢れた人気曲。特に第2楽章の哀愁に満ちた旋律は「家路」のタイトルで広く知られています。ハンガリー生まれの名指揮者ケルテスが名門ウィーン・ フィルを指揮した演奏は、彼の才能を世に知らしめた名盤として有名なものです。 |
| |
|
 |
★★★
ドヴォルザーク:交響曲第9番『新世界より』
オットー・クレンペラー指揮 フィルハーモニア管弦楽団
1963年ステレオ録音。「クレンペラーの新世界」といえば、LP時代に宇野功芳氏が絶賛していた個性的な名演ですが、不思議にもかつて出た輸入CDはどれもパッとしない音でした。今回のリマスターは大成功で、音の生々しさには思わずビックリ。
こうした情報量の多いサウンドで聴くと、この演奏の面白さが実に良くわかります。まるでスコアが見えるようなすごい分解能。民族的な香りはまったくありませんが、これはこれでシンフォニー好きにはたまらないアプローチと言えるでしょう。
実にユニークな名演です。 |
| |
|
 |
★★★
・ドヴォルザーク 交響曲第9番ホ短調作品95「新世界から」
・バルトーク ルーマニア民俗舞曲Sz.68 BB76
NHK交響楽団
準・メルクル(指揮)
録音:2001年1月27日(ドヴォルザーク)、2001年1月17日(バルトーク)、NHKホールにおけるライヴ
新世界は巨匠風な堂々とした音楽づくりが素晴らしく、一方、バルトークでは切れ味の良いリズム感覚が心地よいという多彩な芸風が才人メルクルならでは。録音も優秀です。 |
| |
|
 |
★★★★★
ドヴォルザーク:交響曲第9番《新世界より》
マタチチッチ指揮NHK交響楽団
1975年12月10日、NHKホールにおけるステレオ録音(ライヴ)。リクエストの多かったこの演奏も、これまた巨大な音楽。大演奏の《新世界》で、か つてこれほどまで立派なドヴォルザークが日本で演奏されていたことに驚かされます。永く語り草になる演奏は、やはり凄いものがございました。音質も大変良 い状態。(K.I.) |
| |
|
|
★★★★
スイトナー/ブラームス、ドヴォルザーク:交響曲全集
名指揮者、オトマール・スイトナーとシュターツカペレ・ベルリンの名盤、ブラームスの交響曲全集と、ドヴォルザークの交響曲全集をCD8枚に収め、セット
化した徳用廉価ボックス。シュターツカペレ・ベルリンとの11枚組の名演集に続く第2弾です。
【収録情報】
ブラームス:交響曲全集
・交響曲第1番ハ短調 op.68
・交響曲第2番二長調 op.73
・交響曲第3番ヘ長調 op.90
・交響曲第4番ホ短調 op.98
録音:1984-86年 ベルリン、キリスト教会[ステレオ]
ドヴォルザーク交響曲全集
・交響曲第1番ハ短調 op.3『ズロニツェの鐘』
・交響曲第2番変ロ長調 op.4
・交響曲第3番変ホ長調 op.10
・交響曲第4番ニ短調 op.13
・交響曲第5番ヘ長調 op.76
・交響曲第6番ニ長調 op.60
・交響曲第7番ニ短調 op.70
・交響曲第8番ト長調 op.88
・交響曲第9番ホ短調 op.95『新世界より』
録音:1977-81年 ベルリン、キリスト教会[ステレオ]
シュターツカペレ・ベルリン
オトマール・スイトナー(指揮) |
| |
|
|
|
| |
|
|
|
| |
|
|
|
| |
|
|
|
| |
|
|
|
| |
|
|
|
| |
|
|
|
| |
|
|
|
| |
|
|
|
| |
|
|
|
| |
|
|
|
| |
|
|
|
| |
|
|
|
| |
|
|
|
| |
|
|
|
| |
|
|
| |
| |
クラシック音楽名盤CD試聴記 |
| |
クラシックの名盤(CD)を聴く楽しみ
クラシック音楽は、一つの作品にもいろんな名盤(CD)があり、いろんな解釈が存在します。また、クラシック音楽は同じ指揮者でも組み合わさるオーケスト
ラによって音楽が変わったり、指揮者が年齢を重ねることによって、演奏に変化がうまれたり、クラシック音楽の興味は尽きません。同じオーケストラでも指揮
者が変わると全く違ったオーケストラかと思わせるほどの変化があったりするのもクラッシック音楽(CD)を聴く楽しさです。
また、クラシック音楽の場合、最近は特にライヴ演奏がCD化されていますので、スタジオ録音との違いも興味深いですし、クラシック音楽のライヴ録音にはす
ばらしい名盤(CD)が存在するのも事実です。ライヴの熱気をはらんだ一期一会の名盤(CD)もクラシック音楽の醍醐味です。
クラシック音楽の名盤(CD)の数々の中から、私が試聴したものを掲載(レビュー)して行こうと思っています。数あるクラシック音
楽の名盤の中からどのCDを選ぶかも悩むところです。多少の偏りはご容赦ください。私は、基本的に録音の古いCDは名盤と言われる演奏であってもなかなか
聴けません。クラシック音楽の名盤との評価が高いCDであっても、録音の古い演奏(CD)には正対することが出来ない傾向はあります。
クラシック音楽名盤CD試聴記はあくまでも個人的な感想(レビュー)であり、聴く人の感性により全く違った感想になることは当然あります。このクラシック音楽名盤CD試聴記はあくまでも参考までにしてください。
|
| |
|
|
| |
|