クラシック音楽名盤CD試聴記

クラシック名盤CD レスピーギ 交響詩「ローマの松」試聴記
試聴記はそれぞれの画像をクリックしてください。 このレスピーギ 交響詩「ローマの松」試聴記はあくまでも個人的な感想であり、聴く人の感性により全く違った感想になることは当然あります。この視聴記はあくまでも参考までにしてください。

 

   
ムーティー

★★★★

レスピーギ:ローマの松(ローマ三部作)
ムーティの最高傑作とも言える1枚。熱き愛と心がこめられたローマが謳われます。鮮やかな色彩と躍動感溢 れるこのレスピーギの代表作3曲は近代オーケストラの傑作であり、イタリア生まれのムーティにとってはかけがえのない作品です。名門フィラデルフィア管と のコラボレーションにより、彩り鮮やかな音の万華鏡が展開されます。レコード芸術推薦、レコード・アカデミー賞受賞。(EMI)

レスピーギ:
・交響詩『ローマの松』
・交響詩『ローマの噴水』
・交響詩『ローマの祭り』
フィラデルフィア管弦楽団
リッカルド・ムーティ(指揮)
録音:1984年(デジタル)

   
オーマンディ

★★★★★

・交響詩『ローマの松』

ユージン・オーマンディ/フィラデルフィア管弦楽団

   
シノーポリ

★★★★★

・交響詩『ローマの松』

ジュゼッペ・シノーポリ/ニューヨーク・フィルハーモニック

   

 

 

   

 

   

 

   

 

   

 

   

 

   

 

   

 

   

 

   

 

   
 
   

 

   

 

   

 

   

 

   

 

   
 
   

 

   

 

   

 

   
 
  クラシック音楽名盤CD試聴記
 

クラシックの名盤(CD)を聴く楽しみ


クラシック音楽は、一つの作品にもいろんな名盤(CD)があり、いろんな解釈が存在します。また、クラシック音楽は同じ指揮者でも組み合わさるオーケスト ラによって音楽が変わったり、指揮者が年齢を重ねることによって、演奏に変化がうまれたり、クラシック音楽の興味は尽きません。同じオーケストラでも指揮 者が変わると全く違ったオーケストラかと思わせるほどの変化があったりするのもクラッシック音楽(CD)を聴く楽しさです。

また、クラシック音楽の場合、最近は特にライヴ演奏がCD化されていますので、スタジオ録音との違いも興味深いですし、クラシック音楽のライヴ録音にはす ばらしい名盤(CD)が存在するのも事実です。ライヴの熱気をはらんだ一期一会の名盤(CD)もクラシック音楽の醍醐味です。

クラシック音楽の名盤(CD)の数々の中から、私が試聴したものを掲載(レビュー)して行こうと思っています。数あるクラシック音 楽の名盤の中からどのCDを選ぶかも悩むところです。多少の偏りはご容赦ください。私は、基本的に録音の古いCDは名盤と言われる演奏であってもなかなか 聴けません。クラシック音楽の名盤との評価が高いCDであっても、録音の古い演奏(CD)には正対することが出来ない傾向はあります。

クラシック音楽名盤CD試聴記はあくまでも個人的な感想(レビュー)であり、聴く人の感性により全く違った感想になることは当然あります。このクラシック音楽名盤CD試聴記はあくまでも参考までにしてください。