
クラシックの名盤(CD)を聴く楽しみ
クラシック音楽は、一つの作品にもいろんな名盤(CD)があり、いろんな解釈が存在します。また、クラシック音楽は同じ指揮者でも組み合わさるオーケスト
ラによって音楽が変わったり、指揮者が年齢を重ねることによって、演奏に変化がうまれたり、クラシック音楽の興味は尽きません。同じオーケストラでも指揮
者が変わると全く違ったオーケストラかと思わせるほどの変化があったりするのもクラッシック音楽(CD)を聴く楽しさです。
また、クラシック音楽の場合、最近は特にライヴ演奏がCD化されていますので、スタジオ録音との違いも興味深いですし、クラシック音楽のライヴ録音にはす
ばらしい名盤(CD)が存在するのも事実です。ライヴの熱気をはらんだ一期一会の名盤(CD)もクラシック音楽の醍醐味です。
クラシック音楽の名盤(CD)の数々の中から、私が試聴したものを掲載(レビュー)して行こうと思っています。数あるクラシック音
楽の名盤の中からどのCDを選ぶかも悩むところです。多少の偏りはご容赦ください。私は、基本的に録音の古いCDは名盤と言われる演奏であってもなかなか
聴けません。クラシック音楽の名盤との評価が高いCDであっても、録音の古い演奏(CD)には正対することが出来ない傾向はあります。
クラシック音楽名盤CD試聴記はあくまでも個人的な感想(レビュー)であり、聴く人の感性により全く違った感想になることは当然あります。このクラシック音楽名盤CD試聴記はあくまでも参考までにしてください。
| 試聴記はそれぞれの画像をクリックしてください。 このショスタコーヴィッチ交響曲第5番「革命」試聴記はあくまでも個人的な感想であり、聴く人の感性により全く違った感想になることは当然あります。この視聴記はあくまでも参考までにしてください。 |
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★★★★★
・ショスタコーヴィチ:交響曲第5番 二短調0p.47『革命』
1984年4月4日、ステレオ録音
レニングラード・フィルハーモニー大ホール(ライヴ)
レニングラード・フィルハーモニー交響楽団
エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮 |
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★★★★☆
・ショスタコーヴィチ:交響曲第5番 二短調0p.47『革命』
ウィーン、ムジークフェラインザールでのライヴ録音(1978年)
レニングラード・フィルハーモニー交響楽団
エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮 |
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★★★☆
・交響曲第5番ニ短調作品47『革命』
1995年7月3&8日、1996年4月デジタル録音
ケルン放送交響楽団
ルドルフ・バルシャイ(指揮) |
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★★★★
【曲目】
1.ショスタコーヴィチ:交響曲第5番「革命」
2.マーラー:交響曲第8番「千人の交響曲」
【演奏】
朝比奈隆指揮 大阪フィルハーモニー交響楽団
樋本 栄、岡田晴美、永井和子(S)
桂斗伎子、羽場喜代子(A)
伊藤富次郎(T)
三室 堯(Br)、楯 了三(Bs)
ゲルハルト・ヒュッシュ(独唱・合唱指揮)
朝比奈千足、宇宿允人、桜井武雄(合唱主任)
大阪音楽大学、大阪メンズコーラス(第1混声合唱)
アサヒコーラス、グリーンエコー、アイヴィコーラス、関西歌劇団、コードリベットコール(第2混声合唱)
大阪・神戸・奈良放送児童合唱団(児童合唱)
【録音】
@1981年2月16日
A1972年6月5&6日
大阪フェスティバルホール(ライヴ) |
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★★★★☆
・バーンスタイン:交響曲第2番『不安の時代』*
・ショスタコーヴィチ:交響曲第5番ニ短調Op.47
シーモア・リプキン(ピアノ)*
ニューヨーク・フィルハーモニック
レナード・バーンスタイン(指揮)
録音時期:1959年8月16日
録音場所:ザルツブルク、旧祝祭劇場
録音方式:モノラル(ライヴ) |
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