クラシック音楽名盤CD試聴記

クラシック名盤CD チャイコフスキー:序曲1812年試聴記
クラシックの名盤(CD)を聴く楽しみ


クラシック音楽は、一つの作品にもいろんな名盤(CD)があり、いろんな解釈が存在します。また、クラシック音楽は同じ指揮者でも組み合わさるオーケスト ラによって音楽が変わったり、指揮者が年齢を重ねることによって、演奏に変化がうまれたり、クラシック音楽の興味は尽きません。同じオーケストラでも指揮 者が変わると全く違ったオーケストラかと思わせるほどの変化があったりするのもクラッシック音楽(CD)を聴く楽しさです。

また、クラシック音楽の場合、最近は特にライヴ演奏がCD化されていますので、スタジオ録音との違いも興味深いですし、クラシック音楽のライヴ録音にはす ばらしい名盤(CD)が存在するのも事実です。ライヴの熱気をはらんだ一期一会の名盤(CD)もクラシック音楽の醍醐味です。

クラシック音楽の名盤(CD)の数々の中から、私が試聴したものを掲載(レビュー)して行こうと思っています。数あるクラシック音 楽の名盤の中からどのCDを選ぶかも悩むところです。多少の偏りはご容赦ください。私は、基本的に録音の古いCDは名盤と言われる演奏であってもなかなか 聴けません。クラシック音楽の名盤との評価が高いCDであっても、録音の古い演奏(CD)には正対することが出来ない傾向はあります。

クラシック音楽名盤CD試聴記はあくまでも個人的な感想(レビュー)であり、聴く人の感性により全く違った感想になることは当然あります。このクラシック音楽名盤CD試聴記はあくまでも参考までにしてください。

試聴記はそれぞれの画像をクリックしてください。 このチャイコフスキー序曲1812年試聴記はあくまでも個人的な感想であり、聴く人の感性により全く違った感想になることは当然あります。この視聴記はあくまでも参考までにしてください。

 

   
カラヤン チャイコフスキー序曲「1812年」

★★★★★

チャイコフスキー:
・イタリア奇想曲
・『エフゲニー・オネーギン』〜ポロネーズとワルツ
・幻想序曲『ロメオとジュリエット』
・スラヴ行進曲
・序曲『1812年』
ドン・コサック合唱団(1812年)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮
ステレオ録音:1966年

   
バレンボイム チャイコフスキー序曲「1812年」

★★★★

序曲『1812年』

ダニエル・バレンボイム

シカゴ交響楽団

   
デュトワ チャイコフスキー序曲「1812年」

★★★☆

序曲『1812年』

シャルル・デュトワ

モントリオール交響楽団

   
ショルティ チャイコフスキー序曲「1812年」

★★★★☆

序曲『1812年』

サー・ゲオルグ・ショルティ

シカゴ交響楽団

   
ハイティンク チャイコフスキー序曲「1812年」

★★★★

序曲『1812年』

ベルナルト・ハイティンク

アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団