| 試聴記はそれぞれの画像をクリックしてください。 このブルックナー交響曲第9番 試聴記はあくまでも個人的な感想であり、聴く人の感性により全く違った感想になることは当然あります。この視聴記はあくまでも参考までにしてください。 |
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★★★★★
ジュリーニ/ブルックナー:交響曲第9番
ブルックナー:交響曲第9番ニ短調
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:カルロ・マリア・ジュリーニ
録音:1988年6月ウィーン〈デジタル録音〉
崇 高で宇宙的な性格が高みへと飛翔するかのようなブルックナー最後の交響曲。この作品は作曲家の言葉どおり、まさに神に捧げられた作品なのかもしれません。 ジュリーニは内省的な表現ながらも、ウィーン・フィルハーモニーから美しい詩情と荘厳さを見事に引き出し、この壮大な作品が持つ構築性と神秘性を、明瞭か つスケール豊かに浮かび上がらせています。ジュリーニの遺産のなかでも最も貴重な一枚といえます。 |
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★★
・ブルックナー:交響曲第9番ニ短調
シカゴ交響楽団
サー・ゲオルグ・ショルティ(指揮)
録音:1985年(デジタル) |
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★★★★☆
ブルックナー:
・交響曲第4番変ホ長調『ロマンティック』(1880年ハース版)
・交響曲第9番ニ短調(原典版)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
録音:1975年、ベルリン、フィルハーモニー(ステレオ) |
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★★★★★
ブルックナー
交響曲 第9番 ニ短調
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:レナード・バーンスタイン
録音:1990年2,3月 ウィーン(ライヴ)
デジタル録音
静かな諦観に満ちたような崇高さが自然に表出され、宇宙的ともいえる峻厳さが高みへと飛翔するブルックナー最後の交響曲第9番。未完の作品ですが、内容的 には極めて高い完成度を示しており、作曲家の言葉のとおりまさに神に捧げられた作品といえます。バーンスタインの指揮は作品への感情移入の濃厚なもので、 ウィーン・フィルハーモニーもそれに応えて彫りの深い堂々たる風格を備えた感動的な演奏を繰り広げています。 |
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★★★★★
ブルックナー:
・交響曲第4番『ロマンティック』[1878-1880年第2稿]
録音:1998年1月30日、31日&2月1日
ベルリン、フィルハーモニーでのライヴ(デジタル)
・交響曲第9番[原典版]
録音:1998年9月18&20日
ベルリン、フィルハーモニーでのライヴ(デジタル)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ギュンター・ヴァント(指揮) |
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★★★★
・ブルックナー:交響曲第9番ニ短調
第0番から第9番までの10曲の交響曲と、ブルックナーの指示通り、第9番の後に演奏された宗教音楽「テ・デウム」を収録したCD11枚組で、ドイツの
ANTESレーベルからリリースされていた全集音源を、同じくドイツのメンブランが権利を得て激安で発売するという好企画。
この全集は、17世紀に建てられたドイツ最大のバロック式バジリカであるヴァインガルテン・バジリカで1997年から2006年にかけておこなわれた演
奏会のライヴ録音を集めたもので、大聖堂の豊かな響きもあり、ブルックナー的な荘厳な雰囲気がよく伝わってくるのがポイントとなっています。
ゲネラルパウゼの説得力、アダージョ楽章の深々とした音響など内容は実に素晴らしいもので、ノーヴァク版を基準とした適切な楽譜の選択も含め、魅力満載の激安ボックスとして強烈な存在感を誇ります。
指揮のロベルト・パーテルノストロは、1957年にウィーンに生まれたオーストリアの指揮者ですが、名前からもわかるようにイタリア系で、ヴェネツィア
の家系ということです。彼は、ハンス・スワロフスキーやジェルジ・リゲティに師事、カラヤン晩年のアシスタントを務めていたこともあり、1991年には
ヴュルッテンベルク・フィルの首席指揮者に就任しています。
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★★★
・ブルックナー:交響曲第9番ニ短調
エフゲニー・ムラヴィンスキー
レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団
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★★★★★
・ブルックナー:交響曲第9番ニ短調
1983年7月20日、ヘルクレスザール(ステレオ)
・ワーグナー:楽劇『トリスタンとイゾルデ』前奏曲
1979年11月8日、ヘルクレスザール(ステレオ)
ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団
オイゲン・ヨッフム(指揮) |
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★★★
ブルックナー:交響曲第8番、第9番
カール・シューリヒト(指揮)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 |
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クラシック音楽名盤CD試聴記 |
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クラシックの名盤(CD)を聴く楽しみ
クラシック音楽は、一つの作品にもいろんな名盤(CD)があり、いろんな解釈が存在します。また、クラシック音楽は同じ指揮者でも組み合わさるオーケスト
ラによって音楽が変わったり、指揮者が年齢を重ねることによって、演奏に変化がうまれたり、クラシック音楽の興味は尽きません。同じオーケストラでも指揮
者が変わると全く違ったオーケストラかと思わせるほどの変化があったりするのもクラッシック音楽(CD)を聴く楽しさです。
また、クラシック音楽の場合、最近は特にライヴ演奏がCD化されていますので、スタジオ録音との違いも興味深いですし、クラシック音楽のライヴ録音にはす
ばらしい名盤(CD)が存在するのも事実です。ライヴの熱気をはらんだ一期一会の名盤(CD)もクラシック音楽の醍醐味です。
クラシック音楽の名盤(CD)の数々の中から、私が試聴したものを掲載(レビュー)して行こうと思っています。数あるクラシック音
楽の名盤の中からどのCDを選ぶかも悩むところです。多少の偏りはご容赦ください。私は、基本的に録音の古いCDは名盤と言われる演奏であってもなかなか
聴けません。クラシック音楽の名盤との評価が高いCDであっても、録音の古い演奏(CD)には正対することが出来ない傾向はあります。
クラシック音楽名盤CD試聴記はあくまでも個人的な感想(レビュー)であり、聴く人の感性により全く違った感想になることは当然あります。このクラシック音楽名盤CD試聴記はあくまでも参考までにしてください。
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