クラシック音楽名盤CD試聴記

クラシック音楽名盤試聴記 コダーイ:組曲「ハーリ・ヤーノシュ」 試聴記
試聴記はそれぞれの画像をクリックしてください。 このコダーイ 組曲「ハーリ・ヤーノシュ」試聴記はあくまでも個人的な感想であり、聴く人の感性により全く違った感想になることは当然あります。この視聴記はあくまでも参考までにしてください。
デュトワ

★★★

ハーリ・ヤーノシュ/コダーイ名曲集 デュトワ指揮/モントリオール交響楽団

   
ヤルヴィ

★★

コダーイ:ガランタ舞曲、ハーリ・ヤーノシュ N・ヤルヴィ/シカゴSO

   
セル

★★★★☆

コダーイ:組曲「ハーリ・ヤーノシュ」/プロコフィエフ:組曲「キージェ中尉」/ボロディン:イーゴリ公〜ダッタン人の踊り

コ ダーイとプロコフィエフは、セルの死の前年の録音。晩年の彼の演奏は、従来の精緻な音楽作りは相変わらずながら、そこにさらに一層の表情の柔軟性を見せて いるのが特徴だが、この2曲ともにアイロニカルな喜劇性を持った作品だが、セルは達観したともいえる優しさで、これら2曲に込められたユーモアの精神を描 きだしている。カップリングにはロシアのオーケストラ作品でいずれも色彩感溢れる煌びやかな演奏。

   
オーマンディ

★★★★★

Blu-spec CD(TM)によって蘇る、RCA Red Sealのアナログ黄金期の名盤!
コダーイ:『ハーリ・ヤーノシュ』、プロコフィエフ:『キージェ中尉』
オーマンディ&フィラデルフィア管弦楽団
完全生産限定盤

オーマンディの数多い録音の中でも屈指の名盤。3曲ともに圧倒的なヴィルトゥオジティを誇るフィラデルフィア管弦楽団の魅力が極限まで発揮された名演。故 国ハンガリー出身ならではの熱い思い入れを示し、ユーモアたっぷりに描ききったコダーイ、細部のオーケストレーション変更を取り入れたストラヴィンス キー、いずれも聴きどころ満載。(ソニー・ミュージック)

【収録情報】
・コダーイ: 組曲『ハーリ・ヤーノシュ』(録音時期:1975年10月29日)
・プロコフィエフ: 組曲『キージェ中尉』Op.60(録音時期:1974年10月28日)
・ストラヴィンスキー: バレエ組曲『火の鳥』(録音時期:1973年12月18日&19日)
フィラデルフィア管弦楽団
ユージン・オーマンディ(指揮)

録音場所:フィラデルフィア、スコティッシュ・ライト・カテドラル
録音方式:ステレオ(セッション)

   
   
   
 
   

 

   

 

   

 

   

 

   
 
   

 

   

 

   

 

   

 

   

 

   
 
   

 

   

 

   

 

   
 
  クラシック音楽名盤CD試聴記
 

クラシックの名盤(CD)を聴く楽しみ


クラシック音楽は、一つの作品にもいろんな名盤(CD)があり、いろんな解釈が存在します。また、クラシック音楽は同じ指揮者でも組み合わさるオーケスト ラによって音楽が変わったり、指揮者が年齢を重ねることによって、演奏に変化がうまれたり、クラシック音楽の興味は尽きません。同じオーケストラでも指揮 者が変わると全く違ったオーケストラかと思わせるほどの変化があったりするのもクラッシック音楽(CD)を聴く楽しさです。

また、クラシック音楽の場合、最近は特にライヴ演奏がCD化されていますので、スタジオ録音との違いも興味深いですし、クラシック音楽のライヴ録音にはす ばらしい名盤(CD)が存在するのも事実です。ライヴの熱気をはらんだ一期一会の名盤(CD)もクラシック音楽の醍醐味です。

クラシック音楽の名盤(CD)の数々の中から、私が試聴したものを掲載(レビュー)して行こうと思っています。数あるクラシック音 楽の名盤の中からどのCDを選ぶかも悩むところです。多少の偏りはご容赦ください。私は、基本的に録音の古いCDは名盤と言われる演奏であってもなかなか 聴けません。クラシック音楽の名盤との評価が高いCDであっても、録音の古い演奏(CD)には正対することが出来ない傾向はあります。

クラシック音楽名盤CD試聴記はあくまでも個人的な感想(レビュー)であり、聴く人の感性により全く違った感想になることは当然あります。このクラシック音楽名盤CD試聴記はあくまでも参考までにしてください。