クラシック音楽名盤CD試聴記

クラシック音楽名盤CD試聴記 マーラー:交響曲第9番試聴記
試聴記はそれぞれの画像をクリックしてください。 このマーラー交響曲第9番試聴記はあくまでも個人的な感想であり、聴く人の感性により全く違った感想になることは当然あります。この視聴記はあくまでも参考までにしてください。
   
ショルティ マーラー交響曲第9番
★★★

Gustav Mahler (1860 - 1911)
Symphony no 9 in D major
Solti, Sir Georg
Chicago Symphony Orchestra

 

   
ジュリーニ マーラー交響曲第9番

★★★★☆

・マーラー:交響曲第9番ニ長調 [88:29]
第1楽章 アンダンテ・コモド [31:52]
第2楽章 ゆっくりとしたレントラーのテンポで [17:12]
第3楽章 ロンド ブレルスケ [13:57]
第4楽章 アダージョ [25:28]

録音時期:1976年4月
録音場所:シカゴ、メディナ・テンプル
録音方式:ステレオ(セッション)


   
シノーポリ マーラー交響曲第9番

★★★★☆

・交響曲第9番ニ長調(録音時期:1993年12月)
フィルハーモニア管弦楽団

ジュゼッペ・シノーポリ(指揮)

   
レヴァイン マーラー交響曲第9番 ★★★
1月録音。レヴァインのオーケストレーションへの鋭い感覚はさすがで、複雑膨大な第1楽章にあっても、さながらオペラの登場人物を扱うかのよう にそれぞれの構成要素を表情豊かに演奏させており、拡大されたソナタ形式の巨大な伽藍が、コーダに向かって崩れてゆくさまが巧みに描かれています。29分 を超える第4楽章も素晴らしく、フィラデルフィア管の高性能な弦楽セクションの能力をフルに生かしたその演奏は、遅いテンポにも関わらず、終始美しさを 保って見事というほかありません。

・交響曲第9番ニ長調(1979)
フィラデルフィア管弦楽団

ジェイムズ・レヴァイン(指揮)

   
カラヤン マーラー交響曲第9番

★★★★★

・マーラー:交響曲第9番ニ長調
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)

 録音時期:1982年9月30日
 録音場所:ベルリン、フィルハーモニー
 録音方式:デジタル(ライヴ)
   
バーンスタイン マーラー交響曲第9番

★★★★★
・マーラー:交響曲第9番ニ長調 [81:22]
 第1楽章 Andante comodo [27:31]
 第2楽章 Im Tempo eines gemachlichen Landlers [15:49]
 第3楽章 Rondo-Burleske: Allegro assai [11:59]
 第4楽章 Adagio. Sehr langsam und noch zuruckhaltend [26:03]
 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
 レナード・バーンスタイン(指揮)

 録音時期:1979年10月4〜5日
 録音場所:ベルリン、フィルハーモニー
 録音方式:ステレオ(ライヴ)

   
バーンスタイン マーラー交響曲第9番

★★★★★

・マーラー:交響曲第9番ニ長調
ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
レナード・バーンスタイン(指揮)

録音時期:1985年5、6月
録音場所:アムステルダム、コンセルトヘボウ大ホール
録音方式:デジタル(ライヴ)

   
 
   

 

   

 

   

 

   

 

   
 
   

 

   

 

   

 

   

 

   

 

   
 
   

 

   

 

   

 

   
 
  クラシック音楽名盤CD試聴記
 

クラシックの名盤(CD)を聴く楽しみ


クラシック音楽は、一つの作品にもいろんな名盤(CD)があり、いろんな解釈が存在します。また、クラシック音楽は同じ指揮者でも組み合わさるオーケスト ラによって音楽が変わったり、指揮者が年齢を重ねることによって、演奏に変化がうまれたり、クラシック音楽の興味は尽きません。同じオーケストラでも指揮 者が変わると全く違ったオーケストラかと思わせるほどの変化があったりするのもクラッシック音楽(CD)を聴く楽しさです。

また、クラシック音楽の場合、最近は特にライヴ演奏がCD化されていますので、スタジオ録音との違いも興味深いですし、クラシック音楽のライヴ録音にはす ばらしい名盤(CD)が存在するのも事実です。ライヴの熱気をはらんだ一期一会の名盤(CD)もクラシック音楽の醍醐味です。

クラシック音楽の名盤(CD)の数々の中から、私が試聴したものを掲載(レビュー)して行こうと思っています。数あるクラシック音 楽の名盤の中からどのCDを選ぶかも悩むところです。多少の偏りはご容赦ください。私は、基本的に録音の古いCDは名盤と言われる演奏であってもなかなか 聴けません。クラシック音楽の名盤との評価が高いCDであっても、録音の古い演奏(CD)には正対することが出来ない傾向はあります。

クラシック音楽名盤CD試聴記はあくまでも個人的な感想(レビュー)であり、聴く人の感性により全く違った感想になることは当然あります。このクラシック音楽名盤CD試聴記はあくまでも参考までにしてください。