クラシック音楽名盤CD試聴記

クラシック音楽名盤CD試聴記 ムソルグスキー:交響詩「はげ山の一夜」 試聴記
試聴記はそれぞれの画像をクリックしてください。 このムソルグスキー 交響詩「はげ山の一夜」試聴記はあくまでも個人的な感想であり、聴く人の感性により全く違った感想になることは当然あります。この視聴記はあくまでも参考までにしてください。
バレンボイム

★★★★★

ムソルグスキー:交響詩『禿山の一夜』(R.-コルサコフ編曲)
ダニエル・バレンボイム

シカゴ交響楽団

   
テンシュテット

★★★★★

クラウス・テンシュテット指揮
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団

実演のテンシュテットならではのきわめてドラマティックな進行と、この時期特有のスケールの大きさ、美しく澄んだ境地が併存する稀有の『英雄』。組み合わせの『はげ山の一夜』も劇的で表情豊かな面白さが最高です。

収録楽曲
1.ベートーベン:交響曲第3番変ホ長調作品55『英雄』
2.ムソルグスキー/リムスキー=コルサコフ編:交響詩『はげ山の一夜』

録音:1)1991-9&10(ライヴ) 2)1990-5

   
マゼール

・ムソルグスキー:交響詩『禿山の一夜』(R.-コルサコフ編曲)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
ロリン・マゼール(指揮)

   
マタチッチ

★★★★

ムソルグスキー:交響詩『禿山の一夜』(R.-コルサコフ編曲)

ロヴロ・フォン・マタチッチ

フィルハーモニア管弦楽団


   
クリュイタンス

★★★★

ムソルグスキー:交響詩『禿山の一夜』(R.-コルサコフ編曲)

アンドレ・クリュイタンス

フィルハーモニア管弦楽団

   
バーンスタイン

★★

ムソルグスキー:交響詩『禿山の一夜』(R.-コルサコフ編曲)


レナード・バーンスタイン指揮

ニューヨーク・フィルハーモニック

   
デュトワ

★★★★☆

・ムソルグスキー/リムスキー=コルサコフ編曲:歌劇『ホヴァンシチナ』前奏曲
・ムソルグスキー/ラヴェル編曲:組曲『展覧会の絵』
・ムソルグスキー/リムスキー=コルサコフ編曲:交響詩『禿山の一夜』
・リムスキー=コルサコフ:序曲『ロシアの復活祭』
・リムスキー=コルサコフ:交響組曲『シェエラザード』第4楽章
モントリオール交響楽団
シャルル・デュトワ(指揮)

   
オーマンディ

★★★★★

ムソルグスキー:交響詩『禿山の一夜』(R.-コルサコフ編曲)


ユージン・オーマンディ指揮

フィラデルフィア管弦楽団

   

 

   

 

   
 
   

 

   

 

   

 

   

 

   

 

   
 
   

 

   

 

   

 

   
 
  クラシック音楽名盤CD試聴記
 

クラシックの名盤(CD)を聴く楽しみ


クラシック音楽は、一つの作品にもいろんな名盤(CD)があり、いろんな解釈が存在します。また、クラシック音楽は同じ指揮者でも組み合わさるオーケスト ラによって音楽が変わったり、指揮者が年齢を重ねることによって、演奏に変化がうまれたり、クラシック音楽の興味は尽きません。同じオーケストラでも指揮 者が変わると全く違ったオーケストラかと思わせるほどの変化があったりするのもクラッシック音楽(CD)を聴く楽しさです。

また、クラシック音楽の場合、最近は特にライヴ演奏がCD化されていますので、スタジオ録音との違いも興味深いですし、クラシック音楽のライヴ録音にはす ばらしい名盤(CD)が存在するのも事実です。ライヴの熱気をはらんだ一期一会の名盤(CD)もクラシック音楽の醍醐味です。

クラシック音楽の名盤(CD)の数々の中から、私が試聴したものを掲載(レビュー)して行こうと思っています。数あるクラシック音 楽の名盤の中からどのCDを選ぶかも悩むところです。多少の偏りはご容赦ください。私は、基本的に録音の古いCDは名盤と言われる演奏であってもなかなか 聴けません。クラシック音楽の名盤との評価が高いCDであっても、録音の古い演奏(CD)には正対することが出来ない傾向はあります。

クラシック音楽名盤CD試聴記はあくまでも個人的な感想(レビュー)であり、聴く人の感性により全く違った感想になることは当然あります。このクラシック音楽名盤CD試聴記はあくまでも参考までにしてください。