クラシック音楽名盤CD試聴記

クラシック名盤CD マーラー:交響曲第6番「悲劇的」試聴記
試聴記はそれぞれの画像をクリックしてください。 このマーラー「悲劇的」試聴記はあくまでも個人的な感想であり、聴く人の感性により全く違った感想になることは当然あります。この視聴記はあくまでも参考までにしてください。
シノーポリ マーラー交響曲第6番「悲劇的」

★★★

マーラー:交響曲全集(15CD)
シノーポリ指揮フィルハーモニア管弦楽団、他
先鋭な解釈とダイナミズム、徹底したうたいこみによる現代的なマーラー全集がお買得価格で登場。録音も優秀で、ヴァイオリン両翼型の立体感あふれる音響がマーラー・サウンドをことごとく解像して文句なしにスリリング。

   
テンシュテット マーラー交響曲第6番「悲劇的」

★★★★★

マーラー:交響曲第6番『悲劇的』
テンシュテット指揮ロンドン・フィル

1991年11月、ロイヤル・フェスティヴァル・ホールでのデジタル録音。どこをとっても感情の込めぬかれた、ライヴならではの過激な演奏で、テンション の高さには驚くばかり。第4楽章のハンマー打撃は三度目無しの通常スタイルで、一度目よりも二度目が強く、二度目の衝撃の強さはかなりのものです。

   
朝比奈 マーラー交響曲第6番「悲劇的」

★★★

朝比奈隆 / マーラー:交響曲第6番『悲劇的』

未発表音源!
大フィル・レーベル第5弾!

 生前はなによりもベートーヴェンとブルックナーの権威として知られた朝比奈ですが、その芯の太い豪快な解釈によって、マーラー演奏にもユニークな足跡を残しています。レコーディングも、現在は廃盤となっているものも含め、朝比奈の盤歴全体を眺めればむしろ多いほう。
 グリーンドア・レーベルの朝比奈隆&大阪フィルによるマーラー選集第2弾となる今回のアルバムは、第1弾の第9番に続いて、同コンビの第18回東京定期演奏会を収録したライヴ・レコーディング。

・マーラー:交響曲第6番『悲劇的』
 1979年9月7日 東京文化会館

朝比奈隆(指揮)大阪フィルハーモニー交響楽団

   
ナヌート マーラー交響曲第6番「悲劇的」

★★★☆

マーラー:交響曲第6番“悲劇的”

ナヌート/リュブリアナ放送交響楽団

   
ショルティ マーラー交響曲第6番「悲劇的」

★★★★★

マーラー:交響曲第6番“悲劇的”
ショルティ指揮シカゴ交響楽団
1970年4月ステレオ録音。第1楽章冒頭からこの頃のショルティならではの筋肉質な響きが強烈な印象を与えます。以降、全曲に渡ってハードな仕上げが施されており、中でも第4楽章での三度目のハンマー復活は有無を言わせぬ大迫力。最も力強い6番です。

   
テンシュテット/ニューヨーク マーラー交響曲第6番「悲劇的」

★★★☆

マーラー:交響曲第6番“悲劇的”

クラウス・テンシュテット/ニューヨーク・フィルハーモニック

1986年11月23日 ライブ

   
スヴェトラーノフ マーラー交響曲第6番「悲劇的」

★★★

マーラー:交響曲第6番“悲劇的”

エフゲニー・スヴェトラーノフ/ロシア国立交響楽団

   
バルビローリ マーラー交響曲第6番「悲劇的」

★★★★★

マーラー:交響曲第6番“悲劇的”

ジョン・バルビローリ/ニュー・フィルハーモニア管弦楽団

   
レヴァイン マーラー交響曲第6番「悲劇的」

★★★☆

1978年2月録音。力強い集中力を見せる冒頭から、緊迫感みなぎるエンディングまで、全編に渡って充実した仕上がりをみせた高水準な演奏。多彩な構成要素へも巧みに目配りされており、第4楽章でもクライマックスを壮絶に響かせていて聴きごたえ十分です。

・交響曲第6番イ短調『悲劇的』(1977)
ロンドン交響楽団

   
 
   

 

   

 

   

 

   

 

   
 
   

 

   

 

   

 

   

 

   

 

   
 
   

 

   

 

   

 

   
 
  クラシック音楽名盤CD試聴記
 
 

クラシックの名盤(CD)を聴く楽しみ


クラシック音楽は、一つの作品にもいろんな名盤(CD)があり、いろんな解釈が存在します。また、クラシック音楽は同じ指揮者でも組み合わさるオーケスト ラによって音楽が変わったり、指揮者が年齢を重ねることによって、演奏に変化がうまれたり、クラシック音楽の興味は尽きません。同じオーケストラでも指揮 者が変わると全く違ったオーケストラかと思わせるほどの変化があったりするのもクラッシック音楽(CD)を聴く楽しさです。

また、クラシック音楽の場合、最近は特にライヴ演奏がCD化されていますので、スタジオ録音との違いも興味深いですし、クラシック音楽のライヴ録音にはす ばらしい名盤(CD)が存在するのも事実です。ライヴの熱気をはらんだ一期一会の名盤(CD)もクラシック音楽の醍醐味です。

クラシック音楽の名盤(CD)の数々の中から、私が試聴したものを掲載(レビュー)して行こうと思っています。数あるクラシック音 楽の名盤の中からどのCDを選ぶかも悩むところです。多少の偏りはご容赦ください。私は、基本的に録音の古いCDは名盤と言われる演奏であってもなかなか 聴けません。クラシック音楽の名盤との評価が高いCDであっても、録音の古い演奏(CD)には正対することが出来ない傾向はあります。

クラシック音楽名盤CD試聴記はあくまでも個人的な感想(レビュー)であり、聴く人の感性により全く違った感想になることは当然あります。このクラシック音楽名盤CD試聴記はあくまでも参考までにしてください。