ベートーヴェン 交響曲第1番/テンシュテット・メックレンブルク・シュターツカペレ

ベートーヴェン 交響曲第1番名盤試聴記

クラウス・テンシュテット/メックレンブルク・シュターツカペレ

テンシュテット/ライブ★★★★
一楽章、東ドイツ時代の録音です。以外に伸びやかな音で瑞々しい演奏です。

二楽章、この頃のテンシュテットはまだ大人しかったのだろうか。いつからタガが外れたんだろう。もっともこの曲で大暴れすると言うのもどうかとは思うが・・・・・・。極めて常識的な演奏です。

三楽章、楽しい演奏でした。

四楽章、動きのある楽章では、テンシュテットらしい振幅の大きい音楽が聴けます。畳み掛けるような音楽の運びは天性のものなのでしょうか。

聞く側を引き込むものを持っています。表情が生き生きしていて、知らず知らずのうちにこちらも音楽にのってからだが動いていました。

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